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私たち岩下組は、
左官工事(塗り壁・コンクリート床仕上げ)
のプロッフェッショナルです。
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床や壁に素材を塗って、建物を美しく仕上げる仕事です。

お知らせと近況報告

珪藻土塗り
2019-04-11
月曜日から珪藻土の仕上げ施工が始まりました。
 
 
以前ここでも書きましたが、いつもお世話になっている工務店さんの仕事で住宅リフォーム現場。
外壁をノンクラック工法で仕上げ、いよいよ内部の珪藻土の仕上げ施工がスタートしました。
 
 
今回の材料はフジワラ化学㈱の
「シルタッチSN(壁)とシルタッチフラット(天井)」です。
 
 
仕上げパターンは天井が波消し仕上げ,壁がストリーム仕上げです。
 
波消し仕上げは鏝押え。
ストリーム仕上げは凹凸のついたスポンジで横目に模様をつける仕上げです。
 
 
事前に仕上げサンプルを作成し提出ていました。
 
 
本施前に現地の目立たない壁で実際に施工し最終確認してもらう事に。
 
すると壁の凹凸模様が少し大きすぎるという指摘。
 
そこで、パターン付けをスポンジからスタイロフォームに変更するといい感じの仕上がり。
ゴーサインが出ました。
 
今回の現場は 壁が250㎡ 天井が40㎡ 計290㎡
中々個人住宅でこの規模の珪藻土塗りはありません。
主だった壁ほとんどです。
 
しかも下地はシート工法が採用されました。
従来はボードのジョイント処理・ファイバーテープ貼り・全面下塗り後仕上げ施工ですが、シート工法はボードの上に専用シートを貼りその上から仕上げ施工。
 
 
特徴は非常に高いせん断強度を持っており、下地の動きに対するひび割れを抑制し、制度の高い下地処理、厚みのある仕上げ、工期短縮にもつながりコストダウンがはかれます。
(下地シートはクロス工事なので左官下地はなくなりますが…)
 
当初の予定より施工日が大幅に遅れていた為、下地施工の時間が短縮出来て良かったです。
 
 
来週中頃から社内検査が始まるため、その前に器具付け等の作業もあります。
壁仕上げが急がれますので、今度の日曜日若い職人さんにも手伝ってもらいラストスパートですね。
 
 
まーしかし、三月半ばから住宅左官仕事が目白押し。
全部同じ工務店さんの仕事です。
ありがたやありがたや。
 
 
来週いっぱいで落ち着きそうなのでもうひと踏ん張りです。
 
 
最後まで無事故、無災害で頑張ります。
 
      岩下 勉
 
 
 
 
 
 
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