あけましておめでとうございます。
2026-01-07
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年の年末年始は、休みが長く好天に恵まれてすごくリフレッシュ出来ました。
仕事初めの日、いつもの神社行き今年一年の無事故、無災害のお願いをしてきました。
我々の仕事は常に災害と隣り合わせにあるので、日々の安全取り組みが大事になります。
その中でも一番は
「整理整頓」
勉強や仕事、遊び、安全に効率よく事を運ぶ何事にも共通する事ですね。
今年も一年「安全第一・整理整頓」で頑張って参りますので
宜しくお願い致します。
岩下 勉
冬期休暇のご案内。
2025-12-24
早い物で今年も残す所一週間と成りました。
12月28日(日曜日)~1月4日(日曜日)まで冬期休暇とさせて頂きます。
今年は秋口から年末まで天気の状態が安定していて非常に助かっております。
例年、夏が終わる頃から年末まで悪天候に泣かせれていますが、今年は台風どころかまとまった雨も降っていません。
休日や夜雨に降る事があっても、昼間には悪影響を及ぼす程降っておらず、こんな年も珍しいですね。
反動で年明けに悪天候続きに成らない様に願っています。
少し早いですが、
皆様、本年もありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年を迎えて下さい。
岩下 勉
日左連青年部サミットin愛媛。
2025-11-28
九州サミットに続き、日左連青年部サミットが愛媛県の松山で行われたので参加してまいりました。
今回、福岡県からは私含め4名での参加。
この所行事が多いので少数での参加と成りました。
毎年11月後半に行われており、昨年は鹿児島県、今年は愛媛県、来年は千葉県での開催予です。
サミットとは、云わば忘年会でして、北は北海道から南は沖縄まで全国各地から集まるります。
折角全国から集まりますので、各支部長さんが参加する幹事会を行い、夕方からメインの懇親会。
日左連青年部年内最後の公式行事であります。
130名を超える参加者で、色々な方とお話が出来、大変有意義な時間と成りました。
やはり、青年部の皆さんと居ると勇気とパワーをもらえますね。
8年ぶりの松山でしたが、松山城、道後温泉、路面電車等沢山楽しめて良いリフレッシュと成りました。
幹事団体であった愛媛県の青年部の方々段取りありがとうございました。
以上、簡単更新でした。
岩下 勉
第二回 日左連九州ブロック会青年部サミット。
2025-11-24






随分涼しく成って来ました。
涼しいと言うより、朝晩は寒いですね。
ここ一か月位、日中雨が降らず作業がはかどりとても助かっています。
この調子でどんどんこなして行きたいですね。
表題の「第二回日左連九州ブロック会青年部サミット」が11月初め福岡市で開催されました。
「日左連」とは日本左官業組合連合会の総称で、全国に10ブロックにある支部の集合体(連合)です。
その中の一つである「九州ブロック会」ですが、九州沖縄8県全て加入していて、それぞれに青年部があると言いたい所ですが、残念ながら現在熊本県のみ青年部がありません。
以前はあったみたいですが解散している様で、諸事情ある事は重々承知ですが、今年4月に沖縄県の青年部も無事発足しましたので、最後に残った熊本県も青年部が誕生してくれるのを心より願っております。
話それましたが、九州ブロック会の青年部自体は以前からあったのですが、独自の活動は出来ていない状況で、今年の九州ブロック会総会時の青年部活動を報告した際、ある青年部の方から「九州ブロック青年部ってあったのですか?活動は何かしていますか?」とご指摘を頂きました。
親会から毎年予算を頂いているので、どんな活動をして、何に使ったか報告義務があり、総会議案の中に青年部活動報告があるのですが、活動報告と言うより親会や日左連青年部の「行事参加報告」になっていました。
これでは「青年部があったのか」「活動しているのか」と指摘されても仕方ないですね。
私も前々方何か独自の活動をしなければと思い、二回目の九州ブロック会青年部サミットを思いついた次第です。
ご指摘頂いた方には感謝です。
二回目と言う事は一回目も有った次第で、遡る事7年前に宮崎県で行われました。
この時も確か「九州の青年部で何かしたいね」との話からとんとん拍子で話が進んだ記憶がります。
それ以来でしたが、思い立ったが吉日で、早速親会の役員会で開催の許可を頂き、日時、場所を決定。
サミット内容は、九州各県の支部長挨拶と活動報告。
二部構成での勉強会。
場所を移して懇親会、二次会の流れで行う事に。
(サミットと言ってはいますが、要は忘年会です笑)
来賓として、九州ブロック会会長、福岡県連会長、前青年部長であり現在の大分県連会長、日左連青年部より本部長と副部長兼戦略室室長を招いて豪華な顔ぶれと成りました。
私からの代表挨拶で始まり、各支部長自己紹介、活動報告。
勉強会では本部長から「日左連青年部について」の話がありは、組合にメリットだけ求められても困る、自分で見つけ出し上手く使っていく、活用し価値を引き出す場にしてほしい。
仕事の幅の広がり、現場だけで学べない、一人では思いつかない事を知る。見積りや、仕事への繋げ方。
合う機会が増えて行けば信頼関係や情報の共有など幅広い付き合いが出来る等、集まる意味や未来へ繋げていく意識が大事等、貴重な話が沢山。
副部長から「採用について」の話を頂きましたが、皆さん採用の話は興味津々で中々苦労されている事が伺いしれました。
数年前から新卒採用に特化し、女性も積極的に採用している。
経営安定化の為、従業員年齢分布を見て計画的に採用する事が重要。
採用ターゲットは、就職する本人、親御さん、学校先生。
経営者自ら積極的のに学校へ行きアプローチ。
直ぐに結果が出るものでは無いので、数年計画で行う事が大事。
売上の数パーセント以内等、活動費用を決めて行うと良い等。
お二方とも話し上手で分かりやすく為になるお話を頂き大変感謝しています。
さすが、二人で全国行脚しているだけの事がありますね。
今、全国の左官業界の事良く知っているのはこのお二方では無いかと思っています。
場所を移して懇親会ではお酒も入って皆さんヒートアップ。
勉強会では遠慮していた方々も皆さん積極的に話していますし、各支部も懇親を深められ、大変有意義な時間と成りました。
今、日左連青年部本部長が挙げているテーマは「つながる」です。
若手入職者の著しい減少や団塊世代以降の引退、材料費高騰や慢性的な人手不足等問題は様々。
採用などは直ぐに結果が出ないので持続する事が大事ですが、人員不足は待ったなしです。
一人一人では解決できない問題も、青年部の仲間達が居いれば、解決まで行かなくとも参考や勇気づけには成るはずで、チームとして考えれば良い案も浮かぶ。
繋がっていくにはやはり「仲良く成る」事が重要だと思いますし、その一番の近道は「会う機会を増やす」に尽きると思います。
最初は挨拶から始まり、少しずつ会話が増え、その内現場や人のやり取りに成り、関係が深く成っていくと思います。
是非、青年部がそのような場になってくれると良いですね。
今回、沖縄青年部が来れなかったのが残念ですが、熊本県が急遽オブザーバーで2名参加頂きました。
急な話でしたが、参加頂いた方、許可頂きました県連会長様ありがとうございました。
参加頂いた41名の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
第三回も是非やりましょう。
今回も大変勉強に成りました。
岩下 勉
第63回 技能五輪全国大会。
2025-10-22






10月も後半に入りやっと涼しくなってきましたね。
一年で一番仕事がしやすい時期ですが、すぐに寒く成る事でしょう。
先週、毎年恒例の「第63回技能五輪全国大会」が愛知県SkyExpoで行われ、私も競技委員として参加してまいりました。
技能五輪とは 以下抜粋
概要
技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に、技能競技を通じ、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性及び必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成に資することを目的として実施する大会であり、昭和38年から毎年開催されています。幅広い職種を対象とする、唯一の全国レベルの技能競技大会です。偶数年度の大会は、翌年に開催される技能五輪国際大会〈唯一の世界レベルの技能競技大会(隔年開催)〉の選手選考を兼ねています。
技能五輪全国大会のあゆみ(開催状況)はこちらより
競技職種:41職種
機械系(9職種):
機械組立て、プラスチック金型、精密機器組立て、機械製図、旋盤、フライス盤、試作モデル製作、自動車工、時計修理
金属系(5職種):
構造物鉄工、電気溶接、自動車板金、曲げ板金、車体塗装
建設・建築系(9職種):
タイル張り、配管、左官、家具、建具、建築大工、造園、冷凍空調技術、とび
電子技術系(5職種):
メカトロニクス、電子機器組立て、電工、工場電気設備、移動式ロボット
情報通信系(3職種):
IT ネットワークシステム管理、情報ネットワーク施工、ウェブデザイン
サービス・ファッション系(10職種)
貴金属装身具、フラワー装飾、美容、理容、洋裁、洋菓子製造、西洋料理、和裁、日本料理、レストランサービス
以上41職種 1,016名で競われます。
今年の左官職種日程ですが
開会式が10/17(金)競技は10/18(土)、10/19(日)閉会式が10/20(月)
出場選手は現役高校生から専門学校生、大学生、左官職人の合計16名で実にバラエティーに富んでます。
私は会場設営のお手伝いから参加なので、10/15(水)午前中に現地入りし午後から作業スタートし、日曜日の大会終了後、審査を経て課題の解体作業をお手伝いし、翌、月曜日の朝一の便で帰福なので、5泊6日の長丁場。
今回で4回目の参加ですが、毎回6日間会社を空けるのは大変ですけど、今年は比較的仕事のタイミングが良くて助かりました。
今回の課題は当初私の担当でしたが、私に図面を書いたりデザインする能力が無いので、大まかなイメージ図を手書きで競技主査に送り、主査経由で筆頭競技委員が形にしてくれた感じです。
なので私の発案と言うより、ホント少しの原案のみでほぼその競技委員さんが考えてくれた物で、大変すばらしく取り組みがいのある課題と成っています。
初めて図面を見せて頂いた感想は「時間内に終わらないのでは」
競技の時間は毎年1日半と決まっていますし、選手の年齢は23歳以下。
おまけに普段は左官仕事ではしない「軽鉄・ボード加工」まであります。
特に今回の優勝者は来年行われるの世界大会「中国・上海大会」の出場資格が与えられるので、世界基準目指して普段より軽鉄・ボード作業が多く取り入れられています。
考えられた方も時間的に厳しいかなと思ってはいたみたいです。
課題の第一弾図面が出来たのが今年の3月頃。
図面を元に試作課題を作成したのが5月。
試作課題作成時にやはり時間超過の恐れがあったので、一部仕上げ方法を変更する事に。
(と、色々書いてますが私は試作課題作成に携わってませんのでごめんなさい)
7月に軽鉄とボード加工の講習会を試作課題を作った競技委員さんの会社で行い、そこで参加者に工法や注意点、問題点、材料、工具に関する事項を共有し、各自地元へ戻って本格練習開始。
もちろん早くから置引きや軽鉄ボード加工の練習をしていた人はいるでしょうが、正式に架台図面が発表されたのは7月17日。
この日からそれぞれの選手が本番を見据えた練習に取り掛かって行きますが、五輪が行われるのは例年11月。
今年は10月開催なのでいつもより練習時間が短いので皆さん大変だと思います。
私の所属している福岡県左官業組合連合会からも昨年に続き同じ選手が出場します。
組合の倉庫で練習してますが、8月末まで技能検定試験の関係で使えないので、開始できるのは9月に入ってから。
平日は仕事終わりの夕方から、土日は一日通しで練習しているようでしたが、当然毎日の仕事が優先される訳なので日によっては出来ない日もあります。
出場する選手の環境はそれぞれなので、満足に練習場所が無い人も居るはず。
場所がある人無い人、指導者がいる人居ない人、支援がある人無い人、毎日出来る人出来ない人それぞれだと思いますが、皆さん大会まで一生懸命練習していたと思います。
なので、我々運営審査する側も精一杯の競技環境を作る必要があります。
選手は必死なので、開会式後の課題の抽選、道具の展開、架台の確認作業は付添いの関係者も含めとても真剣です。
皆同じ状況、環境で競技して貰うためにこちらも運営や課題下地作成等妥協は出来ません。
競技が始まってしまえば1日半なんてあっという間ですが、その数十倍の日数練習をして来た事と思いますし、今回の経験でその数百倍の学びや経験が出来たとも思います。
沢山の仲間とも出会えたとも思いますので、これからの皆さんの人生の糧と成ったと思います。
競技終了後道具の片付け時、隣の選手が一人で片付けている見て、手伝ってあげているのがとても印象的でした。
共に戦った仲間ですからね。
出たくても出らない方も沢山いると思いますので、出られる環境に感謝し、これか先もそれぞれの道で頑張って頂きたいと思います。
練習時から本番に至るまで沢山の失敗や後悔も有ったかと思いますが、その経験が皆さんを成長させるのです。
順位では表せない、チャレンジした人しか出来ない貴重な経験が皆さんの財産です。
今はもうそれぞれの職場や学校生活に戻っていると思いますが、これからも一日一日を大切に頑張って頂きたいと思います。
皆さんのこれからの人生を陰ながら応援しています。
今回も大変勉強に成りました。
岩下 勉
PS・今から九州サミット準備です
合同企業説明会。
2025-10-03



競技大会見学から帰って来て翌々日。
高卒求人合同説明会に参加して来ました。
昨年に続き2度目の参加と成ります。
10年程前から高卒求人に力を入れ出し、最初の方は求人票の出し方も分からない状態からスタートしましたが、今は何となく流れが分かって来た物の、年々新規採用が厳しくなっている実感であります。
昨年も1次募集では応募が無かったのですが、奇跡的に2次募集で職場見学の応募があり、何とか採用までに至りました。
ありがたい事に仕事自体は順調に受注出来ていますが、働き手が居ないと当然仕事が出来ないので、一番力を入れなくてはいけない課題が新規採用だと思っています。
7月に1人、職人さんが引退しました。
2.3年のうちに3.4人引退する職人さんが居ます。
以前から分かっていたことでは有りますが、いよいよ現実に成ってます。
本来は、私が各学校を廻って求人活動を行うのがベストだと思いますが、一人で全てを行うには限界があります。
事務担当の妻の協力を得ながらやっていますが、求人活動を行う7月はちょうど決算とも重なり、毎年非常にバタバタしている時期でもおります。
その様な状況で、しかも求人活動が手詰まり状態だったので、外部の「高卒就職採用支援サービス」業者を紹介頂き昨年から採用強化に努めている次第です。
そこでは、高卒求人の流れや動向、学校へのアプローチ方法等含め、合同企業説明会も主催しているので参加させて頂いた次第です。
話や説明が苦手な私ですが、そうも行ってられませんので左官の事や自社の事PRポイントを簡潔に話した後、壁塗り体験をして頂きました。
高校生に色々深く話してもいまいちピンとこないと思いますので、実際の塗り作業を行って頂いた方が分かりやすいかと。
持ち時間は1回20分程度なので、説明5分、仕事体験15分位の感覚です。
話ている時はあまり聞いて無い様な生徒さん達でも、体験になると皆さん楽しそうに塗っています。
やはり物作りは偉大ですね。
今回は、高校1年生から3年生までいたので、来年、再来年の為の種まき活動も含んでいると思います。
7月にも同じ合同説明会が有ったのですが、そこに来ていた生徒さん達が自社のブースを見つけて来てくれて非常にうれしかったですね。
場内は撮影禁止で写真が撮れないのが残念ですが、体験された皆んさんの楽しそうな表情が印象的に残っています。
年々厳しくなる求人活動ですが、諦めずに今後も頑張って行きたいと思います。
今回も大変勉強になりました。
岩下 勉
PS・明日、明後日はゴルフです。仕事出来ない
第50回 全国左官技能競技大会。
2025-09-30






ご無沙汰しております。
書くことは色々有るのですが、時間無いのと、我ながら悲しい位文才が無いので書くのに躊躇しておりますが、頑張りますので温かい目で読んで頂けると助かります。
先日、「第50回全国左官技能競技大会」が東京で行われましたので見学に行って来ました。
10年前の福岡大会は、競技委員で携わっていたので、その後の愛媛大会、山梨大会、北海道大会に次ぐ見学と成りました。
第1回大会は昭和38年に行われたので、62年の歴史があります。
今回の課題テーマは「雷門」
横幅2.6m 奥行80㎝ 高さ2.4m 屋根の上に瓦が乗っていて、仕上げ方法も石膏置引き仕上げ、蛇腹洗出し仕上げ、リシン掻落し仕上げ、砂壁仕上げ、漆喰仕上げ、土壁仕上げ、黒モルタル仕上げ等、見ごたえのある課題と成っています。
今回出場選手は全国から10名。
九州ブロックからは宮崎県の方。
以前、九州ブロック会の役員会で宮崎県に行きましたが、訓練校で一生懸命練習に励んでしました。
競技時間は、3日間21時間20分の長丁場。
技能五輪は9時間半程度なので2倍以上もあり、
年齢も五輪は23歳以下ですが、競技大会は制限無しなので、まさに左官職人日本一決定戦です。
今回は日曜日が初日で、月曜日は平日ですが、火曜日は祝日だったので見学するにはちょうど良かったです。
初日から見学出来ましたが、さすが皆さん精鋭ぞろいで最初の工程石膏置引きを次々と仕上げて行きます。
工程が進みにつれ徐々にではありますが得意不得意分野が出てきます。
最終的に仕上がった際の出来栄えや寸法、角度、手順等細かな事を採点されるので、審査される方達も大変だったと思います。
会場内を何週も廻り10人の選手を審査していくわけですから見落とし等有っては成りません。
選手も大変ですが、審査委員さんもすごく大変だったと思います。
今回の審査委員長も前回大会同様、我が福岡の方で九州ブロック会の会長さんです。
いつもは優しい顔つきですが、やはり審査の時は厳しい目つきでそれぞれの選手を見ています。
選手の環境もそれぞれで、指導が居る人居ない人、練習場所がある人無い人、手伝ってくれる人がいる人居ない人、練習時間が沢山ある人、無い人等様々。
ですが皆さん置かれた立場、状況で精一杯努力されてい来ているはずです。
最終的に競技なので順位は出てしまいますが、この大会までに多くの時間を費やして練習し、研究努力を重ねてきたかと思います。
練習通り出来た人、出来なかった人、それ以上に出来た人様々。
この大会を通して出場された選手達は一回り二回りも成長し、誰しもが経験出来ない事が出来、沢山の仲間達だ出来たと思います。
すでに皆さん各々の現場に戻っていると思いますが、ここで得た経験を活かし、左官職人としてもっともっと成長して行って下さい。
私も陰ながら皆様のご活躍を願っております。
今大会も沢山の学びがあり大変勉強に成りました。
大会関係者の方々、大変お世話になりありがとうございました。
岩下 勉
PS・明後日合同企業説明会です。
夏季休暇のご案内。
2025-08-09
ご無沙汰しております。
毎日暑い日が続いていましたが、お盆前に成って雨ばかりと成りました。
今年はあまり盆前のコンクリは無かったですが、現場の外構工事や事務所移転に伴う自宅の外構工事が進まなくて困りますね。
まあ、自宅は後回しで盆明けに持ち越しです。
表題の件ですが、
8月13日~17日まで夏季休暇とさせて頂きます。
今年は梅雨明けが早く、各地で40℃を超える所が多々あるみたいですが、私がいる福岡市では上がっても38℃位です。
1.2℃違うだけで全然厚さが違うので、40℃越えはさすがに外仕事は出来ないですよね。
こまめな休憩どころか1日の半分位休憩していないと体が持ちそうにないです。
年々厚さが厳しくなっているようで、このまま行けば梅雨明けから8月末までは午前中のみ作業とかになりそうですね。
今では当たり前になった空調服ですが、10年前まではあまり見かけませんでした。
それだけ厚さが厳しくなった証拠です。
10年後はどれだけ厚くなるのでしょうね?
今更ながら毎日外で働く職人さんには感謝、感謝ですね。
お盆開けても暑い日が続くと思いますので、余裕を持った作業工程と人員配置に気をつけながら日々の声掛けを大事にしたいお思います。
以上、簡単更新でした。
岩下 勉
事務所移転のご案内。
2025-06-13






すっかりご無沙汰しております。
まさか半年ぶりの更新になるとは思ってもいなかったです。
昨年秋頃から多くのお仕事を頂いており、人員確保や連絡調整、工程管理を行いながら組合活動も色々と同時進行で中々更新出来て居ませんでした。
仕事が忙しい事はありがたい事で、本来はお断りしてはいけないのでしょうが、どうしても段取り着かずお断りした物件があり大変申し訳ありませんでした。
今後は色々知恵を絞り、工夫を凝らし、仲間の協力を得ながら対策していきたいと思います。
話変わって、6月2日(月)に事務所を移転しました。
元の事務所は自宅兼事務所だったので、少し手狭だったのと、子供部屋が2部屋しか無いのに、ありがたい事ですが3人の子宝に恵まれたので、部屋が足りないのはその時点で分かっていました。
2年程前から妻と事務所移転について話合っていたのですが、中々進まずにいました。
自宅横の駐車スペースに建てる案や資材倉庫に建てる案、近くに借りる等ホントに色々協議しました。
事務所移転に共なって、自宅の改修工事や車庫の新設等行うつもりでしたので、予算的に事務所を建てる案は消え、近くで借りる事でようやく落ち着きました。
妻が色々調べてくれたのですが、思ってた以上に家賃が高い事に気づきました。
1階で表に2.3台車のおけるスペースがある物件で探していると、良いなと思うところは家賃も良いです。
予算内で収まるところは築年数が結構経っており、心機一転始める感じにはなれません。
そう言った経緯もあり事務所移転は時間がかかっていました。
ここから又、家賃を高額払うなら建てた方が良い等の話が再浮上したりで、振り出しに戻りそうな頃、昨年末、妻がネットで探してくれたのが今の事務所です。
ビルの2階で駐車場はありませんが、月極駐車場を借りても予算内で収まります。
自宅から10分以内ですし、場所も問題無しと言う事で早速不動産屋に連絡し内見させて頂くことに。
入ってみると、壁はプラスターボードのまま、床もコンクリートのままだったのでリフォームはしやすそう。
善は急げと翌日に審査申込みし、数日後には審査完了、今年初めには賃貸契約を結んで何とか事務所問題が解決しました。
しかし、このままでは事務所として使えないので、いつもお世話になっている工務店さんに新事務所のリフォームと自宅のリフォームをお願いしました。
3.4月で新事務所のリフォームをお願いし、5月に引っ越す予定でしたが、通信回線開通の影響で6/2日に成った次第です。
紆余曲折しましたが、ようやく引越しも終わり新事務所での業務が始まりました。
まだ、段ボール等があり片付いてはいませんが、少しずつ整理していきたいと思います。
前よりも広くなったので、奥さんとも喧嘩せずにのびのび出来そうです。
引越しの際、沢山の方にお祝い頂きまして、この場を御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後共、宜しくお願い致します。
㈱岩下組 岩下 勉
明けましておめでとうございます。
2025-01-10



明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
年明け良い天気が続いていましたが、今日は打って変わって雪の朝と成りました。
毎度のことながら雪に不慣れな私達は、朝、道路に雪がうっすらでも積もっている時点で仕事が休みです。
慣れない雪道を行って事故を起こしたり、大渋滞につかまって現場到着が遅れたり、やっとの思いで現場についても水が凍って出なかったりで、無理して行ってもいい事はありません。
年に一度か二度ある程度の事なのであまり気にしてはいませんが、対策、準備はしています。
前日、翌日の天気の確認。
翌日作業可能かの確認。
人員の確認。
屋内作業可能かの確認。
他業者間の調整確認。
休日作業可能かの確認。
代替え日の確認。
等、あらゆる事態を想定して考える必要があり、こういった経験が自身の成長へと繋がると思います。
この現場がだめな時は、あの現場。
この日がだめな時は、あの日。
この人がだめな時は、あの人。
この材料がだめな時は、あの材料。
頭の中で幾通りのパズルを組み合わせていく過程の中で閃くことが多々あります。
考えていない時に閃くことはありませんからね。
今から先、外仕事には厳しい日々が続きますが、判断を間違えない様に集中して段取りしていきたいと思います。
皆様におかれましても寒さ厳しい折、くれぐれも御自愛下さい。
年始の簡単更新でした。
PS・毎年恒例の十日恵比寿神社の参拝は、好天の初日に行けたので
良かったです。
岩下 勉
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